ズバリ、日帰り温泉です。その中でも、サウナと水風呂で整うを目的に通っています。
最近は芸能人やテレビでも紹介されていますよね、サウナ好きか高じて自宅にサウナを作り、水風呂は天然の川を使っている、別荘を買ってサウナを中心と使用している芸能人もいるそうですね。
お金の無い自分はもっぱら近所の日帰り温泉で済ませていますが、そこは岩盤浴も有り、気に入って通っています。
サウナ効果

基本ドライサウナですが、サウナ室をサウナストーブで80~100℃の高温状態に保ち、その周りを囲っている木製の椅子に座って汗を流します。もともとフィンランドから伝わったもので、一般的なサウナとはフィンランド式の「ドライサウナ」のことを指します。
サウナの中にいると水圧もかからず体がどんどん温まり、血管が広がって大量の血液が体を流れます。サウナ浴中は通常時の約2倍もの血液が流れるらしいです。
血流が良くなることで全身の細胞の代謝が高まり、必要な酸素や栄養を届けてくれます。このことからサウナは長寿の秘訣や、病気の回復のもととして多くの人から愛されています。
サウナの中にいることで体が温まり、筋肉のこわばりが解け、体から心までリラックス状態となるます。
自分はサウナでの滞在時間は10分程です。熱いのは苦手らしいです。
サウナに入る目的

ズバリ水風呂です。最初は水風呂が苦手でした。やっぱり、冷たいですよ、通い始めた当初は、水風呂は飛ばしていましたが、年寄り達が、サウナから水風呂へその後のすがすがしい顔つきや気持ちいいの声で、興味が出てきました。
始めは死ぬ気で水風呂へ、でも入ってしまうとさほど冷たさを感じないんだと知りました。入る瞬間だけですね、抵抗が有ったのは。
それからというもの、水風呂を目的にサウナに入るようになりました。
水風呂の何が良いかと言いますと、水風呂から出た瞬間から、体内から血流が増して、ポカポカと身体が温かくなり、頭がボーとするのです。
そのぼーっとする瞬間がたまらなく気持ち良いのです。
サウナと水風呂の温冷刺激によって脳内で分泌されるのが、「β-エンドルフィン」「オキシトシン」「セロトニン」の3つの物質。「β-エンドルフィン」は、モルヒネと同じような作用をする物質で、鎮痛効果や気分の高揚・幸福感が得られる“脳内麻薬”です。「オキシトシン」はストレス緩和、「セロトニン」はうつ症状の改善・精神安定の効果があるそうです。
詳しい事は考えずに脳内麻薬が出た瞬間が気持ち良いのです。
サウナ水風呂効果
それは
サウナで熱々になった体を水風呂で一気に冷まして休憩。これを「温冷交代浴」と言います。
サウナで大量に汗をかき血流が良くなったその後、水風呂で血管が収縮されます。この温冷交代浴を繰り返すことによって、自律神経が改善され心身ともにバランスが良くなるのだとか。
また、この時熱くなった体を水風呂で冷やす瞬間に、サウナーがこぞって夢中になる「陶酔感」を味わえ、「整う」のだとか。
「サウナ→水風呂→休憩」の順番を繰り返し行う事で、サウナ効果を得られます
サウナは色々な改善も
サウナに入ると大量に汗をかき、汗と共に老廃物や汚れが排出されるため結果的にニキビができにくくなると言われています。それに加え血流が良くなることで体全体に酸素や栄養が巡り、肌を健康的な状態に保つことによってニキビを予防できる。
サウナによって痩せやすい体を作れるということ。サウナ浴をすることによって代謝を上げ、脂肪を燃焼しやすくします。それによりダイエット効果を期待できる。
サウナには体臭を軽減させる効果もあると言われています。そもそも体臭は汗腺の働きが悪いと体臭が強く出てしまうのだとか。しかしサウナで汗腺の働きを良くし、汗と一緒に老廃物を排出することによって体臭を改善・軽減します。
- 発汗により、体内の老廃物がデトックスされて美肌効果に。
- 血行がよくなるため、冷え性や、肩こり、腰痛の改善に。
ストレス緩和、興奮状態の緩和、自律神経がととのう。
代謝がよくなり、痩せやすい体質に。
サウナの利用とマナー

- 多量の汗をかきます。そのため、事前に水分補給をしっかりと行っておくことが大切です。
- サウナに入る前には必ずシャワーや洗い場でしっかりと頭髪や身体を洗って、汚れを落としましょう。
- 水分補給し、頭や身体を清潔にして、湯船に浸かり身体を温めたらいよいよサウナに入っていきます。
- 水風呂に入る前は、必ずかけ湯で汗を流します。(これが出来てない人が多いです)
- 基本水風呂は、サウナ室に比べて小さい所が多いですので、譲り合いの気持ちも必要だと思います。
睡眠効果も
サウナに入っていると当然大量の汗をかきます。そのため運動している時と同じぐらいの疲労感があり、快眠効果がとても高いんです。また血行が良くなっているため体がポカポカとし、落ち着いた状態で睡眠を取ることができます。
サウナに入る注意点

●アルコール摂取後や食後は避ける
「アルコール摂取後や食後は避けたほうがいいかもしれません。この点は通常のお風呂と同じように身体に良くないと言われています。特に食後は消化の為に血液が胃腸等の消化器系へ集中するので避けたほうが良いかもしれません」
●身体の調子が悪い時は避ける
「体調がすぐれない時は避けたほうがいいかもしれません。万が一、浴場で倒れるようなことになったら他の利用者や施設に迷惑がかかります」
実際サウナと水風呂の温度差は激しく、血管の収縮もしますので、体力は奪われます。
水風呂から上がると収縮した血管が急に広がり気持ちよくも感じますが、ふらっとする時も有りますので、気を付けてもらいたいですね。
自分のサウナ温泉効果

結果としては、運動不足の自分はサウナと水風呂を利用して、血管の拡張と収縮を利用して、運動したように身体を感じさせること。水風呂に入った時の快感と出た時の、血管の拡張により血流が良くなり、身体がぽかぽかと温まる瞬間が好き。
外気浴に当たり自然を感じてリラックスできる事、のんびりしながら温泉に入り身体に適度な温熱効果により、刺激を与えて、運動したかのような適度な疲労感も味わえる事。
ゆっくりできて、身体に刺激を与え疲労感を感じ熟睡出来る事。
熟睡する事により、疲労感も取れてストレス解消に繋がります。
今回は自分のストレス解消でサウナを使う理由と休日の過ごし方を紹介しました。
体調管理に気を付けて、『整う』を感じてみて下さい。
ここまでお読み下さりありがとうございました。


